今日は久しぶりに に降られてしまったが![]() GWからのここ1週間は晴れ続きだったので、 チャリをかなりの距離乗った ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当然、膝ガクガク…が以前の俺だったが、案外平気。 以前は10kg以上の荷物を常時背負ってたからな ![]() もうデブは嫌だと思いを新たにしました。 ExtremeRules感想 ![]() HHHvsシェイマス。ストリートファイト戦。 …のはずが、HHHが出て来ない。 バックステージでシェイマスの奇襲を喰らってる。 鉄パイプ攻撃でHHHがダメージを受けて試合中止。 どうせストリート戦、そのまま始めればいいのに。 ミズ&Bショーがリング上で挑戦者を募る。 そこへセオドア仮GM。世界王座関連は決定権ないが、 タッグ王座関連なら強大な権限を持っているのかな。 3つのチームがミズ&ショーと次々と対戦し、 どこかのチームが勝てば明日のRAWでタッグ王座戦。 結局RAWでかよ…全然強大じゃないな… それに最初に3チームって発表しちゃったら、 3チーム目が勝つってバレバレなんだけど。 ミズ&Bショーvsモリソン&Rトゥルース。 トゥルースのローンバトル後、ラッシュしたモリソンが ショーの喉輪に捕まるが、ロープ越しのアームバー。 勿論、ロープ越しなのでブレイクを命じられるが、 モリソンがぶら下がるショーの腕が異常に長いため(笑) 技を外せば頭から場外転落。外すに外せず、反則負け。 続いてvsMVP&ヘンリー。殆ど懐かしタッグチーム。 MVPがミズ相手に孤軍奮闘も、相棒のヘンリーは、 ショーのブート一発で肉塊になってしまい、 プレイメイカーを決めてミズをカヴァーしたMVPも、 場外からショーのパンチを喰らい、フォール負け。 このチームは不運というか、組み始めた途端に ヘンリーがポンコツになっちまったんだよなあ。 最後はvsTキッド&DHスミス。本来の予定では、 ブレット絡みで普通にタッグ王座戦だったろうが、 HDのタッグ王座挑戦が正式決定される前に、 火山があんなことになってしまい、面倒な格好に。 その代わり試合は楽ちん。へろへろのミズを相手に 開始早々ツープラトンを決めて挑戦権獲得。 HDはいい試合出来るから、ちゃんとした試合で 勝って欲しかった気もするが、RAWまでお預けかな。 トッドがHHHの状況を報告。中止じゃないんか? シェイマスがやってきて「どっちにしろ俺が勝つ」 直前のRAWでの煽りが上手く行っていようがいまいが、 普通にPPVの第一試合で妥当なカードなのに、 わざわざPPV当日に奇襲まで入れて引っ張るのかよ ![]() HHH様の鼻っ柱は火山よりも高いですな(笑) ミステリオvsCMパンク。 そういやこの試合、ミステリオは何賭けてんだっけ。 また禁欲軍団入りかね。ともかく何か無いと不公平。 どうせミステリオが勝つなら何賭けてもいいと思うが、 ってことは、パンクが勝つのか。それも何だかな。 ま、純粋に噛み合う2人なんで、まずは内容を楽しもう。 やっぱパンクのヒールなゆったリズムは素晴らしいなあ。 胸毛が更にゆったリズムを引き立てている(笑) パンクはゴリースペシャルも披露。多彩だなあ。 ベビーフェイス時代は持ち技に乏しい印象だったが、 技のレパートリーがベビー向きじゃなかったっぽい。 ギャローズとセリーナの介入もあり、一方的な内容。 だが、目に余る介入により、ついに2人は退場宣告。 一進一退の攻防に。切り返し合戦が素晴らしい。 ミステリオが619を決めたところで、謎の男登場。 イスをリング内に入れてレフリーの注意を逸らし、 リング下を移動して場外でミステリオに攻撃。誰だ? 頭にフード被ってるが、とりあえずスキンヘッドだから、 禁欲軍団の一員みたい。でも白人なのでヤングではない。 パンクがミステリオをリング内に戻し、GTSで勝利。 パンク丸坊主が先送りになったのは少し残念だが、 シナリオ的には面白い展開になった。 JTGvsシャド。ストラップ戦。 CT時代はまともにPPVで試合出来なかったのに、 解散したらいきなり出場。今回のPPVはネタ不足かね。 ただ、入場曲もコスも変わったシャド、雰囲気はある。 仮にNXTでこのくらいの新人居たら…ま、様子見程度(笑) 難しい試合形式だが、いい音が出るので結構沸いてる。 やってる当人達には嫌な痛さがあるだろうけどね。 そんなわけで、途中から嫌な痛さを抑える攻防に。 となるとテンション下がる。そこでヘタレちゃいかん。 シャドがJTGをストラップでぐるぐる巻きにして固定し、 コーナーにタッチ。一緒にJTGもこっそりタッチ。 4つ目でJTGが脱出し、スリングブレイドを決め、 自分だけ4つ目のコーナーにタッチして勝利。 昔エディvsJBLでやったネタだし、その他の攻防も、 ストラップ戦の定石ばかりではあったのだが、 PPVでこの2人のシングル戦という冒険的状況からすると、 まあまあ楽しめる内容だったと思う。欲を言えば、 ぺちんぺちん!をもっと要所要所で入れていたら、 文句無しの好試合。でも、あれマジで痛そうだもんな。 トッドがHHHの状況報告。もういいって。 ほんと、PPVの主役にするようなカードじゃないから… スワガーvsオートン。エクストリームルール世界王座戦。 アマレスムーヴで先手を取るスワガー。 元々スワガーは、技は少々雑だが攻防は丁寧で、 その丁寧さが控えめな印象を生んでもいたが、 テイカー戦も含め、王者になってからは積極的。 さすがのオートンもスワガーにアマレスやられたら 太刀打ち出来ないが、冷静な状況判断で反撃。 スワガーが凶器を持ち出しても、また同様の構図に。 緩いが、じわじわ吸い込んでくような試合だ。 場外戦でオートンがラッシュ掛け始めた。 徐々に攻撃が冷酷になっていくオートン。 段々冷たくなっていくなんて死体のようだが(笑) スワガーにとっては死神だな。逃げられない。 苦し紛れに凶器を持ち出す度、裏目に出るスワガー(笑) だが、オートンもRKOで仕上げに入ったところで、 ついイスに気を取られてしまう。吉と出るか凶と出るか。 昔シナだかにやったイスへのRKOを敢行するオートン。 しかしスワガーが踏ん張りオートンは背中からイスへ。 背中のダメージが大きいオートンにスワガーボム。 スワガーが逆転勝利で世界王座防衛。 試合後、場外でスワガーにRKOを決めるオートン。 フィニッシュで魔が差した自分への腹いせか。 一見オートンに余裕のある内容にも見えるが、 スワガーの勝利にも説得力がある、奥が深い名勝負。 エクストリームルール戦らしさは少なかったが、 凶器に魅力を感じてしまった方が墓穴を掘るという、 逆の意味でこのルールならではの味わいがあった。 HHHvsシェイマス。 ふらつきながらHHH入場。どっか痛いらしい。 当然、全体的にシェイマスの攻撃中心になるが、 ちゃんとしてる。優秀なプロレスラーではある。 でも、突出したものが無いんだよなあ。 もしプロレスラーが一家に一台必要な生活用品なら、 シェイマスはかなりの売れ筋商品になると思うが、 趣味の道具としては、ちょっと物足りない。 シェイマスは文字通りの白物家電なんだよね(笑) 二段蹴りブート連発でシェイマス勝利。 すんなり第一試合でやってたら良い内容と言えるが、 HHHがPPVで負けるために手間隙掛け過ぎて、 気分的に萎える試合になってしまった。 スタッフに抱えられて退場するHHHに、 またもシェイマスがブート。HHHは病院送りに。 マクールvsベス。女子王座戦。 化粧品や身の回りの道具などを凶器として使用可能。 かと言って、おろし金とかは絶対使わないだろうが(笑) DIVAの凶器戦自体が非常に珍しいので、面白そうだ。 げ!アイロン!そんなもん殺人だろ((((;゚Д゚))) もっとも、最近よくある軽いスチームアイロンっぽいが、 電気コードがヴィッキーの肉に引っかかって使えず。 アイロン台はバンバン使ってる。これも痛そうだけど。 てか、アイロン台の数多過ぎ。どんだけ皺取りたがりだよ(笑) ベスがマクールに雪崩式攻撃を狙っていると、 ヴィッキーが箒、レイラがモップで妨害。 ベスの立ってるロープをふぁさふぁさ揺らしてる(笑) 柄の方を使えば一発だと思うんだが、それはしないのね。 ベスがグラムスラムで勝利。見所いっぱいで楽しかった。 DIVAとしては比較的ストロングな試合をする2人に、 凶器のマヌケ具合がいい感じにマッチしてたが、 マクールはケガが多いので今回限りにしとかないとな。 エッジvsジェリコ。金網戦。 ジェリコが金網に入る前に乱闘。ジェリコが入り、 エッジがドアを閉めて試合開始。ゴングが鳴った時点で 既に金網を上って脱出しようとしているジェリコ(笑) 勿論エッジが阻止。立ち上がりはエッジ優勢。 ジェリコは金網とロープに挟まったエッジに 三角跳びドロップキック。エッジは全く逃げ場無いし、 お互いにかなりの信頼関係がないと怖い攻撃だよね。 ジェリコはライオンサルトを躱された直後に、 反対側の金網から脱出を図る。ギリギリ阻止。 エッジが技を躱してホッとしている隙を狙うとは策士。 なんやかんやでジェリコがドアから脱出しようとすると、 エッジが足を引っ張る。ジェリコはドアを閉めて迎撃。 試合前乱闘でジェリコがイスをドア付近に放置してあり、 それを持ち出されて気を取られていたエッジは、 金網ドアに顔面激突してKO。ジェリコは悠々と脱出… いや、何故か戻る。エッジを痛めつけるのが目的らしい。 戻ってイス攻撃を狙うが、エッジはカウンターのスピアー。 しかしカウント2。ジェリコはお返しにコードブレイカー。 これも2。今度は金網を上って脱出しようとするジェリコ。 金網てっぺんでの攻防からリング内に戻る両者。 まだロープに座った状態のエッジにジェリコが飛びつき 再びコードブレイカー。あまりに見事過ぎる技だ。 正直、ジェリコがこの技を使い始めた当時は、 「繋ぎ技じゃん…」と思ってたのだが、どんな技でも 使う人によって凄いフィニッシュホールドになるんだな。 受けたエッジも大したもんだけどね。そのエッジが反撃。 ラッシュをかけるが、その流れで金網をよじ上るジェリコ。 「またか」ってな半ば呆れ気味のエッジの仕草が可笑しい。 ジェリコを叩き落とし、逆にエッジが脱出のチャンスだが、 ジェリコを痛めつける方を選択。足首を徹底的に攻撃。 負傷欠場を繰り返す身になってみろってとこか。 ま、このPPVでどんな攻撃を喰らったところで、 明日からまたジェリコは馬車馬のように働くだろうがね(笑) エッジがスピアーを決めて3カウント。エッジ勝利。 互いに必殺技を返し合い、勝てるチャンスもあったのに 戻って続行した試合展開からして、どうも最終決戦っぽい。 それにふさわしい熱戦で、名勝負と言える内容だったが、 この2人の抗争は、最後まで"ジェリコの試合"だったなあ。 よく練られてあったけど、ジェリコが脱出を図るシーンで、 エッジの動きがワンテンポ遅いのも気になった。 病み上がりの人間にとっては、上手過ぎる相手ってのは、 いいようで悪いのかもしれない。実際ジェリコ自身も、 病み上がりではないが長期欠場からの復帰当初に オートンとやらされて、いまいちだった記憶がある。 皆ギリギリで好試合にしてんだな。プロレスラーは凄い。 シナvsバティスタ。ラストマンスタンディングWWE王座戦。 実況席へのAAを喰らったバティスタが10で立ち上がれず、 シナ勝利、と思ったら、何故か立ち上がったことになった(笑) てなわけで、シナはバティスタの両足で鉄柱を挟んで、 足首をガムテープでぐるぐる巻きにして固定。 バティスタは俯せなのでテープを外すことが出来ず、 そのまま10カウントを数えられて敗北。シナ防衛。 今度は逆に10カウントでどうこうって問題ではなく、 そもそもダウンとは認められないと思うんだが… うーん。会場は盛り上がってたけど、どうなんだろ。 上に書いたギリギリ感で言えば、シナはそれが薄い。 決して楽して試合してるわけではないと思うが、 試合ごとのテーマが見えにくいスタイルなんだよな。 総評。 疲れた。 エッジvsジェリコの金網戦は凄かったんだけど、 ここまでの熱戦にするとは予想してなかったんで、 観終わったら疲れちゃった。それでメインも割喰った。 あと、JTGvsシャドとか、DIVAの小道具戦とか、 期待薄のカードで変にそこそこの内容だと計算が狂う。 楽しむのにも前もって覚悟が要る年齢なんだわ(笑) 過不足無く期待通りの好試合は、世界王座戦と、 ミステリオvsパンク。特に世界王座戦は趣があった。 お気に入り懐メロ紹介。 初期のチェッカーズのヒット曲は 洗練されたグループサウンズといった感じ。 多分、作曲家の人がコレやりたかったんだろうな。 チェッカーズの方も積極的にそれに乗っかって、 "器"たらんとするプロフェッショナリズムがカッコいい。 |
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