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<<   作成日時 : 2008/12/02 01:27   >>

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LOUDNESSのドラマーの樋口宗孝氏が亡くなった(T-T)

LOUDNESS、俺的にはVoと楽曲が弱いんでファンではないが、
高崎のGテクと樋口のパワーDrに関しては、単純に凄いなと。
リズムG的にドカドカ刻んでヘヴィさを出す彼のスタイルは、
専任Vの4ピースというベーシックなR&R編成のLOUDNESSで
HM/HRの厚みを出すには欠かせないものだったと思う。
あれだけ速くて強いロールを正確に叩ける人だから、
華麗なフィルインをやろうと思えばいくらでも出来たはずだが、
変にメロディックにすると音が薄くなって甘ったるくなる。
ま、ドラムソロでもあまりメロディックではなかったので、
元々パワードラムが好きな人だったのかなとも思うけど、
高い技術にもかかわらず、何が出来るかをひけらかすのではなく、
何をやるべきかに徹したプレイ。偉大なミュージシャンだった。
ご冥福をお祈りします。

RAW感想
今週はイギリス公演。

バティスタがリングに。既に試合コスでヤル気満々。
先週ジェリコに世界王座を奪われたので、再戦権を行使したいと。
するとヴィジョンにステファニー。
ステフ「先週の勝者がSurvivorSeriesでシナと防衛戦をするの。
    悪いけど、あなたはPPV前は再戦権の行使はできないわ」
再戦権が行使出来ないのは契約違反になるんじゃないのかね。
そこんとこグダグダにすると今後再戦権を絡めてのシナリオが
説得力を持ち得なくなる。再戦させといてジェリコ防衛でいいじゃん。
ステフ「話は変わって、先週アダムルGMが辞任したわ。
    RAWの新時代のために過去の抗争を清算したいと思うの。
    で、今夜ミステリオvsケインのノーDQ戦と、
    ジェリコvsHBKのラストマンスタンディング戦を組んだわ」
バティはパンツ一丁で立ってんのに話変えたら気の毒だろ(笑)
ステフ「デイヴ、理解してくれてありがとう」
バティは何も言ってないんだけど…これぞ別録りってやつか(笑)
所在なさげにバティが突っ立ってると、オートン登場。
オートン「バティスタ、王座に挑戦したければ列の後ろに並べ。
     シナの次は俺だ。お前は俺に勝てない」
観客はRKOチャント。バティにはブーイング。
イギリスはカナダだったのか(笑)
バティ「俺達の過去も清算しよう。今夜ここでやろう」
オートン「試合したいのか。答えはイエスだ」
バティはオートンにマイクを投げつけ、バティスタボムの体勢に。
オートンは足をバタつかせて脱出。それで逃げられるもんなんだ(笑)

サンティノvsリーガル。IC王座戦。
リーガルがニーリフトで秒殺。新王者に。ホンカメーター終了。
CyberSundayにホンキー出て来た時点で〆に入ったのは感じたが、
あっさりし過ぎだな。コールがリーガルにインタビュー。
リーガルはイギリスの観客に謝意と女王への敬意を述べる。

ディーロウvsノックス。
久々のディーロウ。ノックスと同じくらい身長あるんだな。
だが、スイングコンプリートショットで秒殺。
コール「ノックスの衝撃的なRAWデビューでした」
なんかノックスはRAW移籍っぽい。仕事場無さそうだけど。
スニツキーばっかりゴロゴロ居ても仕方ないだろ(笑)

過去映像。去年のSurvivorSeriesの5vs5、HHH軍vsウマガ軍。
そろそろウマガ復帰ってとこかね。

ミステリオvsケイン。
ここは抗争途中だったから、清算とか言われてもなあ。
アダムルが辞めたくらいでさ。まあ、ボーンの負傷欠場が理由か。
ミステリオがスワンダイヴの何か(笑)で勝利。
技がちゃんと決まんなかった。両者の動きは悪くなかったんだが、
おそらくケインがコーナーのカヴァーを外したときに、
ターンバックルが緩んでロープの張りが弱くなってたっぽい。
危ないよなあ。ベテラン同士の試合にしては、ちょっとマズいミス。

控室のオートン。そこへローズ&マヌ。
マヌ「先週お前がしたことは忘れてねえぞ」
ローズ「俺達が黙ってると思ったら大間違いだぞ」
先週黙ってたじゃねえか(笑)
オートン「どうせデビアスはお前等のお荷物だったんだろう。
     お前等がやるべきことを俺が代わりにやってやった。
     俺とお前等は違うんだ。お前等は格下だ」
ローズはオートンに張り手。映像カット。張り手もかよ!(-"-;)
つまり、番組的にはオートンは張り手されてないってことか(笑)
怒ったオートンはローズに詰め寄るが、マヌが間に入る。
2人に挟まれて、むにゅがマヌっと、いやマヌがむにゅっとなってた。
マヌ柔らかそうだな(笑)

バティスタvsオートン。
久々の黄金カード。もっとも以前の対戦はバティのプッシュ中で、
オートンが引いた形だったので、両者が同格で闘うのは初かも。
しかしバティスタとオートンが入場後、ローズ&マヌが登場。
ローズ「ランディ、お前は俺に勝てない。バティスタにもな。
    だが、俺がバティスタを倒してやる」
バティスタvsローズにカード変更。そ、そりゃねえよ…
黄金カードがバティスタとジョバーの試合に(笑)
静まり返る観客。気持ちは分かる。この流れは凹むよなあ。
1時間前オートンがバティの挑戦を受けた際の大歓声が虚しい。
一応バティvsオートン始めといて、後で乱入でも良かったのでは。
こうなりゃバティスタの技で無理矢理盛り上がっとくしかないが、
イギリス人、さっきバティにブーイングしといて立つ瀬ねえよ(笑)
バティスタボムで終了。試合後、睨み合うバティとオートン。

ベスvsミッキー。女子王座戦。
サンティノ介入でベス防衛。

ジェリコvsHBK。ラストマンスタンディング戦。
開始早々、少し寝てるだけでダウンカウント。せっかちなLMS戦。
バティスタvsオートンの消滅で観客のテンションだだ下がりだから、
一緒にカウント数えさせて会場を温めようって狙いかもね。
しかし、どうもまったりしていかん。HBKの動きも悪いし。
こういうキツい試合形式をやれる体調じゃなさそうなんだが。
ずっと場外戦になってるのもメリハリを欠く原因。
リングサイドに戦場が戻り、HBKがラダーを取り出して、やっと歓声。
だが、ハシゴを使った攻撃は全て映像カット。なんだよこれ…
別に人間がハシゴで殴られる場面が見たいわけじゃないが(笑)
映像的にも流れってもんがある。更に更に酷いのは、
テーブルに寝かせたジェリコにHBKがラダー上からDエルボー、
これも映像カット。いい加減にしてくれよ!
かわいい絵文字使ってみたが、マジ怒ってるっす。
確かに張り手より痛いからカットされて当然っちゃ当然だがね(笑)
HBKがスイートチンを決めるが、直後にJBLがHBKにイス攻撃。
もっとも番組的にはHBKはイスで殴られてないんだけどさ…
10寸前で立ち上がったジェリコ勝利。

今週は後半が酷い。内容が、ではなく、番組自体が。
メイン、終盤はもう少し盛り上がってもよい内容だったと思うが、
あのカード変更のショックを引きずっちゃった部分はあった。
まあ、そういう失敗は時々あることなのでどうでもいいんだけど、
プロレス番組として成立しない程の映像カットの嵐、あれは何だ。
百歩譲って、控室でのローズのオートンへの張り手がカットされたのは、
試合中ではない暴力行為だから、ってことで強引に納得してもいい。
だが、試合中のれっきとした技であるDエルボーをカットしたのは、
頭がおかしいとしか思えない。どういう基準なんだよ。

おそらくイギリス公演は現地でも生放送じゃないから、
その辺りが関係してるんだろうが、それでなくともRAWは、
ちょっと前くらいから下らない映像カットが多過ぎる。
SMACKDOWNは凶器攻撃も結構バンバン流してるから、
放送局の関係かね。USAネットワークは大手ケーブルTVらしいが、
最近視聴率もあまり良くないようだし、こんな有様なら切ってくれよ。
向こうで局変わっても、日本ではJスポだろうから関係ないしね。
もしくは、映像カットされないムーヴのみで番組作るとかさ。
あるいはカットではなくモザイク。逆にドキドキしていいかも(笑)
ともかく、今週のRAWは内容以前の問題だった

気を取り直して、樋口氏追悼映像。
追悼で気を取り直すのも変ですが(^▽^;)

少しテンション上がった(´∀` )
この2曲はIRON MAIDENでのスティーヴ・ハリスのベースばりに
ドラムスが軸となってるので、彼のバカテクが堪能出来る。
その意味で、特に晩年の彼のプレイとは随分異なるのだが、
改めて聴いて、とんでもないドラマーだったんだと再確認。

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