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help リーダーに追加 RSS JスポWWE Vintage Collection感想

<<   作成日時 : 2008/07/04 15:52   >>

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連日の30℃か…(;´д`)ゞ
一人でも多くの人間が省エネを心掛けるようにすれば、
原油が不人気になって価格が下がるのではと思い(笑)
今年はエアコンを付けずに頑張ってみることにした。
まあ、禁煙でもそうだが、俺的に頑張ってみることにした場合、
一瞬の自己満足のみで、頑張り通せないことが殆どなので(笑)
明日にはエアコンを付けてる可能性も大なのだが、一応ね。

さて、Heatの放送が終わり、新しい番組がスタート。
WWF時代の過去映像中心のヴィンテージ・コレクション。
一度感想記事を書き始めちゃうと止め時難しいから、
どうしようかと思ったが、クラシックもの好きなんだよねえ(*´Д`)
もっとも、俺が好きなアメプロはいわゆる南部・中西部系で、
東海岸系はちょっと勘弁なんで、昔のWWFにはそう興味ないし、
DVDなどで過去試合を観ても、イメージ変わらずというか、
「NYのプロレスはバカっぽい」との認識を固めただけだが(笑)
実際はそれほど多くの過去映像を観ているわけではないし、
意外な発見があるかも。俺の目も随分肥えたからな(笑)

ではVintage Collection感想
番組ホストは殿堂入りのミーンジーン・オカーランド。
懐かしいなあ。WWEコンフィデンシャル思い出す。

デモリッションズvsロッカーズ。1988年の試合。
HBK若い。ムチムチしてる。十中八九ヤってる体つき(笑)
いまのHBKに通ずる部分は、ローンバトルの後タッチ求める姿と、
ヤってるにもかかわらず(笑)背筋が薄いことくらいかなあ。
デモリッションズ、巧い。デカいしベテランだし、完成度高い。
馬場&アンドレ組との試合でジョバーやらされてたイメージが強く、
「何やってんだよマスクド・スーパースター…」だったんだが、
馬場&アンドレが2人以上にデカくてベテランだっただけで(笑)
普通ならデモリッションズに太刀打ち出来るチームはそう多くない。
スマッシュがジャネッティをベアハッグに捉え、
アックスがエプロンからラリアットで殴って終了。
えらくテキトーなWインパクトだが(笑)逆に余裕勝ちっぽくて心憎い。
子供の頃はかなりマスクド・スーパースター好きだったから、
カッコいいアックスが観られて満足。コスは気持ち悪いけど('A `)

スヌーカvsテイカー。1991年。
練れてない頃のテイカー(笑)
ルックス面での完成度が段違いの今のテイカーと比べると
悪ふざけとしか思えない出来だが(笑)最初にやったもん勝ち。
スヌーカが靴履いてる。ツームストンで終了。

サベージvsアンドレ。1988年。
エリザベスだ。かわいいな。当然髪型は80年代だけど(笑)
アメリカでアンドレがヒールの時期は珍しい。
てか、ヒールになったのはコスがワンショルダーになってから
=衰えてからだから、記憶から消してあげたい時期でもある。
特別ルールにより、各セコンドのエリザベスとBヒーナンは、
コーナーから離れて動くことを禁じられた。動いたら負け。
アンドレがあまり動いてないんだが、ルール勘違いしてないか(笑)
日本人(てか俺)的にサベージが人気あるのがどうもわからん。
寧ろ下手者のホーガンとUウォリアーの人気は理解できるのだが、
サベージ程度のレスラーならどこにでもいるような気がするんだよなあ。
おそらくサベージの試合は今後この番組で何度も出て来るだろうから、
サベージの魅力を見つけ出すのがテーマの一つになるかも。
ヒーナンが動いて負け。アンドレが動けば勝ってたのに(笑)

ホーガンvsオンドーフ。1984年。
日本では前田日明(当時は明)の凱旋試合の相手として
見事にジョバーを務めたことで知られるオンドーフだが(笑)
直後にアメリカではホーガンと抗争してんだよねえ。
俺的にWWF系のイメージがあまり良くなかったのは、
新日でコロコロ負けてたアイツが!?的なとこもあったな。
まあ、新日の外人の起用方法もいびつ過ぎたのだが、
オンドーフ自身もジョバー以上の印象を残せなかったわけで、
そう考えると、トップ戦線でやるほどの人材ではなかった。
基本的な技術はしっかりしてるし、動きもキビキビしてるし、
アピールも上手いんだが、ちょっと優等生過ぎるのかねえ。
オンドーフが必殺技のドリルアホールパイルドライバー。
良い技だ。ドリラー風のタイミングで突き刺さってる感が出てる。
ドリルアホール式のクラッチでこのタイミングで落とすと、
足腰弱くて腕力ない選手だと実際に突き刺しちゃう危険があるが、
そうなると死者続出の技なんで、いまじゃ禁じ手なんだが、
オンドーフはバランスが良いから可能なんだね。
だが、すぐカヴァーに行かなかったため、カウント2。
カヴァーまで間を取った理由が不明。こういうとこかなあ。
勿論、すぐカヴァーして3取っちゃいけない理由はあるんだけど(笑)
勝負ポイントでのアピールが試合序盤中盤と同じなのがマズい。
結局、技もアピールも単体では素晴らしいんだが、緩急がない。
全部かちっかちっとしてて小気味良いんだけど、試合が硬い。
二度目のPDを狙ったオンドーフを、ホーガンがリバーススープレックスで
場外に投げる。オンドーフはリングに戻れず、ホーガンがリングアウト勝ち。
ホーガン、技は下手っぴだしアピールもキ○ガイじみてるが(笑)
緩急出すという意味では、やっぱモノが違うかも。
クラシカルに技や間で出す緩急じゃないんだけど、
顔だけで(笑)終盤のガーって感じを出せるもんな。

1時間足らずだが、いろいろと発見があった。
デモリッションズは巧い。オンドーフは硬い(笑)
若い頃のHBKは全然ハートブレイクしない(笑)
番組自体がいつまで続くかわからないけど、
とりあえず飽きるまでは感想記事を書いていきたい。

それにしても暑っ!
エアコン付けるか←お約束

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