|
連日の30℃か…(;´д`)ゞ 一人でも多くの人間が省エネを心掛けるようにすれば、 原油が不人気になって価格が下がるのではと思い(笑) 今年はエアコンを付けずに頑張ってみることにした。 まあ、禁煙でもそうだが、俺的に頑張ってみることにした場合、 一瞬の自己満足のみで、頑張り通せないことが殆どなので(笑) 明日にはエアコンを付けてる可能性も大なのだが、一応ね。 さて、Heatの放送が終わり、新しい番組がスタート。 WWF時代の過去映像中心のヴィンテージ・コレクション。 一度感想記事を書き始めちゃうと止め時難しいから、 どうしようかと思ったが、クラシックもの好きなんだよねえ(*´Д`) もっとも、俺が好きなアメプロはいわゆる南部・中西部系で、 東海岸系はちょっと勘弁なんで、昔のWWFにはそう興味ないし、 DVDなどで過去試合を観ても、イメージ変わらずというか、 「NYのプロレスはバカっぽい」との認識を固めただけだが(笑) 実際はそれほど多くの過去映像を観ているわけではないし、 意外な発見があるかも。俺の目も随分肥えたからな(笑) ではVintage Collection感想 ![]() 番組ホストは殿堂入りのミーンジーン・オカーランド。 懐かしいなあ。WWEコンフィデンシャル思い出す。 デモリッションズvsロッカーズ。1988年の試合。 HBK若い。ムチムチしてる。十中八九ヤってる体つき(笑) いまのHBKに通ずる部分は、ローンバトルの後タッチ求める姿と、 ヤってるにもかかわらず(笑)背筋が薄いことくらいかなあ。 デモリッションズ、巧い。デカいしベテランだし、完成度高い。 馬場&アンドレ組との試合でジョバーやらされてたイメージが強く、 「何やってんだよマスクド・スーパースター…」だったんだが、 馬場&アンドレが2人以上にデカくてベテランだっただけで(笑) 普通ならデモリッションズに太刀打ち出来るチームはそう多くない。 スマッシュがジャネッティをベアハッグに捉え、 アックスがエプロンからラリアットで殴って終了。 えらくテキトーなWインパクトだが(笑)逆に余裕勝ちっぽくて心憎い。 子供の頃はかなりマスクド・スーパースター好きだったから、 カッコいいアックスが観られて満足。コスは気持ち悪いけど('A `) スヌーカvsテイカー。1991年。 練れてない頃のテイカー(笑) ルックス面での完成度が段違いの今のテイカーと比べると 悪ふざけとしか思えない出来だが(笑)最初にやったもん勝ち。 スヌーカが靴履いてる。ツームストンで終了。 サベージvsアンドレ。1988年。 エリザベスだ。かわいいな。当然髪型は80年代だけど(笑) アメリカでアンドレがヒールの時期は珍しい。 てか、ヒールになったのはコスがワンショルダーになってから =衰えてからだから、記憶から消してあげたい時期でもある。 特別ルールにより、各セコンドのエリザベスとBヒーナンは、 コーナーから離れて動くことを禁じられた。動いたら負け。 アンドレがあまり動いてないんだが、ルール勘違いしてないか(笑) 日本人(てか俺)的にサベージが人気あるのがどうもわからん。 寧ろ下手者のホーガンとUウォリアーの人気は理解できるのだが、 サベージ程度のレスラーならどこにでもいるような気がするんだよなあ。 おそらくサベージの試合は今後この番組で何度も出て来るだろうから、 サベージの魅力を見つけ出すのがテーマの一つになるかも。 ヒーナンが動いて負け。アンドレが動けば勝ってたのに(笑) ホーガンvsオンドーフ。1984年。 日本では前田日明(当時は明)の凱旋試合の相手として 見事にジョバーを務めたことで知られるオンドーフだが(笑) 直後にアメリカではホーガンと抗争してんだよねえ。 俺的にWWF系のイメージがあまり良くなかったのは、 新日でコロコロ負けてたアイツが!?的なとこもあったな。 まあ、新日の外人の起用方法もいびつ過ぎたのだが、 オンドーフ自身もジョバー以上の印象を残せなかったわけで、 そう考えると、トップ戦線でやるほどの人材ではなかった。 基本的な技術はしっかりしてるし、動きもキビキビしてるし、 アピールも上手いんだが、ちょっと優等生過ぎるのかねえ。 オンドーフが必殺技のドリルアホールパイルドライバー。 良い技だ。ドリラー風のタイミングで突き刺さってる感が出てる。 ドリルアホール式のクラッチでこのタイミングで落とすと、 足腰弱くて腕力ない選手だと実際に突き刺しちゃう危険があるが、 そうなると死者続出の技なんで、いまじゃ禁じ手なんだが、 オンドーフはバランスが良いから可能なんだね。 だが、すぐカヴァーに行かなかったため、カウント2。 カヴァーまで間を取った理由が不明。こういうとこかなあ。 勿論、すぐカヴァーして3取っちゃいけない理由はあるんだけど(笑) 勝負ポイントでのアピールが試合序盤中盤と同じなのがマズい。 結局、技もアピールも単体では素晴らしいんだが、緩急がない。 全部かちっかちっとしてて小気味良いんだけど、試合が硬い。 二度目のPDを狙ったオンドーフを、ホーガンがリバーススープレックスで 場外に投げる。オンドーフはリングに戻れず、ホーガンがリングアウト勝ち。 ホーガン、技は下手っぴだしアピールもキ○ガイじみてるが(笑) 緩急出すという意味では、やっぱモノが違うかも。 クラシカルに技や間で出す緩急じゃないんだけど、 顔だけで(笑)終盤のガーって感じを出せるもんな。 1時間足らずだが、いろいろと発見があった。 デモリッションズは巧い。オンドーフは硬い(笑) 若い頃のHBKは全然ハートブレイクしない(笑) 番組自体がいつまで続くかわからないけど、 とりあえず飽きるまでは感想記事を書いていきたい。 それにしても暑っ! エアコン付けるか←お約束 |
| << 前記事(2008/07/03) | トップへ | 後記事(2008/07/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/03) | トップへ | 後記事(2008/07/08)>> |