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zoom RSS JスポSmackdown!感想

<<   作成日時 : 2007/06/28 11:25   >>

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ここ半年くらいプーアル茶を飲んでるんだが、
わりと頻繁に、てか毎日お腹を壊している(笑)
最近疲れやすいのはそのせいかと思ってもみたり。
夏でもあるし、麦茶に変えてみよう。

来日しちゃったね、ブロック・レズナー。
IGF旗揚げ戦には別の何か(笑)を期待してただけに
本当に来られても少し拍子抜けしてしまう。
というか、本当に来たこと自体がサプライズなんで、
当日まで内緒にして欲しかったような気がする。
猪木もファンの期待を読むor裏切るセンスが衰えたな。
まあ、今回はそれだけ必死ってことかね。残念(笑)
ともかく明日はPPV購入予定。頼むよマジで。
アルティメットロワイヤルやX-1興行級のアレを(笑)


Smackdown!感想。

カッティングエッジ。ゲストはビンス。
凄く変な顔して、黙ってエッジの話を聞いている。
あまりにも元気のないビンスに、エッジは
自分のチャンピオンベルトを渡し「あんたは王者だ」
誰がどう見てもビンスをバカにした仕打ちだと思うが…
さすがに屈辱を感じたビンス、マイクを持つ。
ビンス「貴様は格下王者だ…シナやラシュリーの方がマシだ。
    ドラフト無関係でVengeanceでバティスタと防衛戦やれ」
頭がおかしくなった設定のビンスだが、
セオドアGMがやる程度の仕事は簡単にこなしている(笑)

ブギーマンvsヘンリー。
ヘンリーがブギーの技を全く受けず、圧勝。
試合後、ちびブギーを痛めつけるヘンリー。

GM補佐のヴィッキーが本日のカード発表。
ベノワvsエッジ、バティスタvsMVPがダブルメイン。
後ろに、渋い顔したセオドアが居るんだが…
居るんなら補佐にやらせる必要ないのでは。
ヴィッキーに補佐が務まるか試しにやらせたようだが、
セオドア「初めてにしては上出来だ」
カードを読み上げるのに上出来も下出来もあるのかねえ。
そこへイカれたビンス登場。
ビンス「ヴィッキー、最高の語り口だったぞ!
    ところで貴様には問題がある」
とセオドアとクリスタルに話を向ける。
ビンス「貴様とこの女とは歳が違い過ぎだろ。
    そういうのは好かん。貴様を監視し続けてやる」
そう言って去って行くビンス。
セオドア「あんなこと言うなんて…GMの威厳が傷ついた」
だるだるのTシャツ着てビショフと謎の試合した瞬間に
GMの威厳など遥か彼方に消え去っていたと思うのだが(笑)

ヤン&ケンドリック&ロンドンvsチャボ&ノーブル&デバリ。
ケン&ロン、タッグからクルーザーに戦線復帰なのかね。
シングルだと平凡なデバリだが、大勢の中だと良い動き。
ノーブルは言うまでもなく。キャラ与えて再プッシュ求む。
チャボがファルコン・アローやった。前から使ってたっけ。
ロンドンを踏み台にしたヤンのプランチャが美しかった!
プランチャとはこうあるべき的な飛型。身体能力高いなあ。
パワーボムとの合体スライスブレッドでケンがチャボをピン。
最近のWWEのレフェリング基準だと、レフリーの見てる前で
ツープラトンやると一発反則のような気もするが、まあいい。
面白い試合だった。試合後、ヒール組が揉めてる。
クルーザー戦線は個人闘争の色合いが強いからね。


ベノワvsエッジ。
エッジの移籍後、通常番組では初試合になる。
もっとも、Smackdown!の古株同士の試合って感じもする。
思い出すなあ、カート&ベノワvsエッジ&ミステリオ。
そこにゲレロスも加わってたり…うん…(;´∀⊂)
試合の方は、ベノワが一方的過ぎて微妙。
シナとかバティスタみたいな重厚長大タイプなら
そこそこの試合をするエッジだが、技巧派相手だと残酷。
まあ、そういう意図のカードでもあるわけだが。
後半、ベノワのDヘッド自爆からエッジが攻勢に。
ベノワがノーザンライトS、3アミーゴスで逆襲。
ジャーマン連発。再びダイビングヘッドを狙う(笑)
ほんとベノワって人は…あ、今度は成功だ。
この技に関しては間違いなくDキッド超えてたよな。
滞空時間長いんだよね。このレベルでの後継者は出なさそう。
エッジのスピアーを躱して光速CFも、ロープに近くブレイク。
タイツを掴んでベノワを鉄柱に打ち付けるエッジ。
今日のエッジは逆転の際、コーナー叩き付け系ばっか。
それだけエッジには厳しい試合だったが、最後はスピアー。
エッジ勝利。終盤はそれなりに攻防あって面白かった。
最終的にはヒール王者としては正しき省エネ試合だったかな。

うん。
ベノワくらい大好きだったプロレスラーの試合だと、
既にプロレスクラシック。そう感傷的にならずに済む。
馬場鶴田ブロディの試合でおいおい泣きながら観るとかないし。
ま、今日に関しては観てて鼻水止まんなかったけどさ…
現地で放送された追悼RAW、Jスポでもやって欲しいね。
と言っても、WWEから国際映像で配信されなかった場合は、
Jスポだけでどうこう出来る問題でもないと思うが、
配信されなきゃ、Jスポの独自編集でお願いしたいくらい。
それだけベノワの試合は価値があったよ。

厳密に言えば、どれだけ捜査が進んで事実認定がされようとも、
ベノワは有罪にはならないんで、犯罪者じゃないんだが、
犯罪者使って商売するのかよ、って批判は確かにあるだろう。
そういう批判を受けたら企業としては対処せざるを得ない。
そりゃ企業の目的は利潤追求、やることすべて商売だからさ。
それ言ったら犯罪報道自体どうよって話にもなるんだが、
そこはクレーマーさん達の匙加減一つなんだよな。
自らの欲望に沿うかどうかが基準。ま、ご立派なことで。
例えば音楽なんて、ヤク中ばっかじゃん。
そんな連中の作品なんて流すな!とは誰も言わない。
流す音楽なくなっちゃうから。学校唱歌ですら怪しい。
取るに足らないTVバラエティですら観たい人間が多いらしく
犯罪者のゲーノー人が出続けてる。その程度の話。

となると、批判が多くなきゃ企業としては問題ない。
事件が大きく報道されたアメリカでは外側からの批判もあるが、
日本ではJスポ視聴者は限られてるし、逆に大丈夫じゃん。
倫理的にけしからん!むきー!ってなるような人種にとって、
小人がオモチャにされるWWEは、最初から守備範囲外のはず(笑)
次から次へと取りこぼしてエラー扱いになっちゃうからな。
そんなこんなで、Jスポにベノワ追悼番組やって欲しいわけです。
思いきったことしないと、YouTubeに負けちゃうよん(笑)


バックステージ。
アシュリーがヘアメイクしてもらってる。そこへジリアン。
ジリアン「こんな子にメイクしてもムダよ。
     私のような美しさにも才能にも欠けてるもの。
     他人の試合を邪魔することしか出来ないんだから」
アシュリーは自分の試合も自分で邪魔してるけどな(笑)
アシュリー「あんたがドラフトで移籍しなきゃ潰してやるわ」
ジリアンは張り手かまして逃げる。アシュリーが追う。

マットとビンス。
ビンス「元気?」
マット「PPVでハシゴ戦やって負傷してる翌日に、
    あんたにタッグ王座戦組まれてベルト失った」
ビンス「え?私が?」
とぼけてるなあ。ビンスずっとこのキャラでいいんじゃね(笑)
そこへ追っかけっこしてたジリアンとアシュリー。
アシュリーがビンスにぶつかってしまう。飲み物こぼれる。
WWEのバックステージでは飲み物禁止にした方がいいな(笑)
ビンスはアシュリーに無期謹慎処分を言い渡す。
結構WWE外での仕事が忙しいんだな、アシュリーは。
ステイシーみたくWWEでのし上がったわけじゃないから
どうしても外でも頑張れってな気になれないんだよねえ。
と言いつつ、泣き出すアシュリーの姿に、ちょっと萌え(´Д`*)(笑)
こんなふうに、いくつになっても騙されるのか…(笑)
逆に男の武器はいくつになっても思いつかん。
胸筋ぴくぴくとかじゃダメ?(笑)

マットvsデュース&ドミノ。
赤の前タッグ王者のマットが青の現タッグ王者とハンディ戦。
現王者同士ではないので、タッグ戦線統一の意図はなさそう。
ドラフト直前だから繋ぎ的なカードが多い印象。
不利な状況でもマットがCMまたぐくらいに粘り(笑)
ドミノにTOFを決めるが、負傷の影響でカヴァー出来ず。
そこへデュースがキックで飛び込んで終了。

バティスタvsMVP。
ダブルメインの2つ目。世界王者であるエッジの試合が先で
バティスタが締めってのは、ベルトこそ持っていないものの、
やはりSmackdown!の顔はバティスタってことなのか。
カード的にもベノワvsエッジの方が豪華ではあるのだが、
ドラフト後も青に残りそうなのはこっちの2人だしね。
まあ、US王者とIC王者の交換もないとは言い切れないが、
MVPとサンティノの交換じゃ、さすがに青ファンはキレる。
『泣いた赤鬼』じゃないし、そこまで青が尽くさなくとも(笑)

緊張感のある立ち上がり。MVPはこういう空気持ってる。
その空気に煽られてベノワすら刀抜いちゃって、
PPVでファン置いてけぼりの試合になったことあったなあ。
MVP巧い。場外エスケープも交え、バティを翻弄。
だが、MVPのローキックをバティが巻き投げ風に捉え、
逆に足攻めに!いったいどうしたんだよバティスタ!
この間も素早くバックに回り込んだり、おかしいよ!
最近バティスタの試合が、リズムが良くなってきて
面白くなってるのは何度も書いてることだが、
純粋にレスリング面でも痺れるムーヴ連発されると、
ちょっとバティスタのイメージ変わってくるなあ。
勿論、良い方向になんだが、戸惑いはあるよ。
シナも去年春ぐらいからそういう動きが出てきてる。
トップクラス向けに相当優秀なコーチつけ始めたのかね。

バティスタが中盤優勢。
バティはベビーフェイスでもある上、以前の技量なら
中盤を組み立てるなんてことは出来なかったと思うが、
ソツなくこなしてる。もう、こうなるとなあ。
シナは成長する、ってか成長して欲しいと思ってたが、
バティスタだけは成長しないことを前提に考えてたのに…(笑)
俺のプロレスを観る目もまだまだだと思い知ったよ。
いまだにシナにブーイング送る自称マニアのアメ豚に比べりゃ
しっかり成長を見取ってやれる俺の方が上だとは思ってるけど(笑)
徐々に一進一退の攻防に。熱戦だ。闘いがある。

バティがスパインバスターを決め、ロープぶるぶる。
会場は最高潮に盛り上がる。が、エッジがリングイン。
バティが気づき、逆にスピアーで迎撃。
なにげにバティのスピアー、角度は現在No.1かも。
リヴァイアサン時代はスピアー決め技だったみたい。
OVWでのレズナー戦ではスピアーで勝利してた。
エッジも自分の得意技だから受けが上手。
もっとも自分のスピアーは随分衰えちゃってるが…
バティスタボムはエッジが逃れる。

今週もSmackdown!は充実してた。
この陣容がドラフトで崩されるのが心配。
ベノワのECW移籍はニュースに付随してわかっちゃったが、
他は知らないから、結構ドキドキする。
もっともバティスタが残ってくれるなら青は大丈夫かな。
キャラ面でも試合面でも、そう思わせるレスラーになった。
ベノワがSmackdown!のみならずリングから消えたのは
勿論、残念なことだ。でも、過去の実績は消えないし、
ベノワの穴を埋めるべく新しい力も順調に伸びてきている。
今後もWWEがそういう団体であり続けることを願うよ。


Musicライブラリ紹介。
Creed"My Own Prison"。
1st。前半はモロAliceInChainsを思わせるが、
やはりAICよりは親しみやすい楽曲になっている。
AICの突き放し方も大好きではあるが、これはこれで。
2nd同様、後半は明るめのオルタナ。8、10曲目は名曲。
もっとも本作は前後半通じて捨て曲は見当たらない。
曲単位でヤバいくらいの名曲は2ndや3rdの方だが、
アルバム全体の完成度の高さでは1stがお薦め。

10曲目のライヴ。

司会者の曲紹介の前に演奏始めちゃったみたい(笑)
前記事で紹介した映像に比べれば、Vo演奏共に多少粗いが、
基本的に安定してるよね。ほんと、華はないけど(笑)
My Own Prison

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