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久々のドラえもん。 感想も久々だが、、放送自体久々だよ。 大体、薄っぺらお笑いやインスパイアだらけのJ-POPなんか 3時間も放送しといて、ドラが1時間SPってなんだよ! おまけに来週からはオープニングテーマ曲が変わるらしい。 夏川りみの"ハグしよう"だとよ。 ハグ? 大体、挨拶で抱き合うなんて日本文化じゃねえよ。 両手で相手の耳をパーン!って挟んで脱出するってのは 生粋の日本人の俺でも知ってるが(笑) しかしテレ朝、募金とか都合のいいときだけ使いやがって。 ドラえもん募金、使途不明分が結構あるらしいんだけど。 世界に冠たる日本文化の一つが、テレビ局分際に汚されるこの現状、 まったくもって嘆かわしい。 もうドラえもんは国家管理にすべきだ(笑) でも、今日の話「宝星」で"小人"連発… 「コビトの宝物なんて意味ないじゃん!」 これは国家が扱うわけにはいかない(笑) お、ドラえもんの映画復活か。 「のび太の恐竜」やっぱリバイバル路線だ。 でも、主人公の恐竜の子供"ピーちゃん"が 変な悪の組織に狙われてる…そんな話だっけか? もともと映画版のドラえもんはご都合主義過ぎて 深みがなくて好きではないからどうでもいいのだが。 ドラえもんの感想はこんなとこで。 今週の「徹子の部屋」、ゲストはアントニオ猪木! これも感想書いておこう。 ずっと糖尿病の話してる…orz この間のドームでの挨拶も元気なかったし、なんか悲しい。 "元気があれば何でもできる"の人だっただけにね。 まあ、本人が病気も含めて前向きに考えていればいいけど…。 別に猪木のファンであったことは一度もないが、 やっぱ偉大なプロレスラーだよ。 何が偉大なのかは、よく考えたことはなかったのだが(笑) 猪木みたいに直接客にアピールするパフォーマンスって、 クラシカルなアメプロではあまり見られない。ヒールが客に悪態つくぐらい。 あくまでもレスリングが基本で、その中で派手に受け身取ったり痛がったり。 技を通じて間接的にアピール。それが王道。 でも猪木は、いわば客に媚を売るパフォーマンスをあっさりやってのけた。 王道には悖るんだが、その発想がプロレスの市場を広げたのは事実。 ストロングスタイルだプロ格闘技だなんてのは猪木の功績じゃない。 古き良きアメプロの方が、猪木新日やPRIDEよりも、 ずっと激しいし技術も高いように思える。 結局、猪木はマニアを唸らせるプロレスではなく 単純にカッコいいプロレスってものを確立した人だと思う。 それがホーガンのパフォーマンスに引き継がれたと考えれば、 WWEは猪木なくしてはあり得なかったとも言える。 まあ、俺も今はマニアなんで、そういう部分はもう結構だけど 導入において猪木が大きな存在だったことは認めざるを得ない。 だからさ。 そんな猪木が化け物同然の偽善婆さんと 40分近く病気の話してるのは、どうにもやるせない(笑) 勿論猪木には今更新日に口出して欲しくないんだが、 長生きはしてほしいよ。心からそう思う。 さっきドライヴしてきたのだが、 駐車時にハンドルがロックしてしまった!(・・;) エンジンを再度かけようにも、キーが回らない。 どうすればいいんだ?JAFなのか? とりあえず買った中古車屋に電話して泣きつく。 俺「修理して下さい…(T-T)」 車屋「ハンドルがちゃちゃしながらキー回してみてください」 あっさり解除… そういうもんなのか…(^▽^;) 一安心だが、俺は恥ずかしい質問をしてしまったのかも(笑) てか、知ってて当たり前って程の知識じゃないよね? 自動車学校でそんなの習わなかったような気するし。 でも、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。 何事も謙虚に勉強だな。 |
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