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<<   作成日時 : 2005/05/09 00:23   >>

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各団体からJr.の猛者が集ってのタッグトーナメント。
10点満点評価方式でやってみよう。
ちなみに初日の解説はSUWA。
結構ズバズバ言ってて、面白い。ずっとやってほしいな。

1回戦。

村浜・中嶋vsTエンペラー・Sシーサー。2点。
客を沸かせられるのが中嶋だけ。R15とジャーマンは凄い。
鼓太郎はTエンペラーやると動きが落ちるんだよね。
Sシーサーはキツいなあ。失笑買いまくりで、ちょっと気の毒。

日高・藤田vsTAKA・PSYCHO。4点。
K-DOJO組が素晴らしかった。ネタも動きも。
PSYCHOはゆっくりとした動きの中から綺麗な技を決める。面白い。
TAKAは巧い。ほんとに巧い。ルックス以外は全部素晴らしい(笑)
一方のZERO組は、ちょっと期待外れ。
藤田が左足攻めて、タッチ受けた日高が右足攻めた瞬間に
この試合の評価ががた落ちした。
トーナメントだから、勝ち進むチームは手抜きになりがちだけど
技を温存するのはともかく、意識まで低くするのはおかしい。

丸藤・KENTAvsKUDO・飯伏。7点。
飯伏は身体能力も高く、気持ちも強い。
対角線を走っての側転→450スプラッシュには唖然!
フェニックススプラッシュも自爆気味だったが決めた。
KUDOも抜群に美しいミサイルキック。
逆にNOAH王者組が貫禄を見せつけるには格好の相手。
綺麗な技を存分に出させて客を沸かせるだけ沸かせて、
最後だけ持ってきゃいいんだから、試合をコントロールしやすい。
王者組は技で沸かせるレベルを超えたところに来つつあるからな。
DDT組も凄技で驚かせられるのは最初だけだし、
注目を集めたこれからが正念場ってとこで、
いきなり王者組と対戦できたのは、ものすごく財産になると思う。

カズ・スパンキーvs佐々木・GENTARO。3点。
アパッチ組は安定した試合運びを見せてた。
スパンキーはしょっぱい。致命的にしょっぱい。
薄々感じてたことだが、もう誰に気兼ねすることもなく言おう(笑)
で、カズがほとんど出てこなかった。

余興。えべ太郎vsサンジェイ・ダット。
えべっさん、改名したようだ。
しかし、レフリーは同じく大阪プロ辞めた松井レフリー。
対戦相手は、なぜか「わかってる」変な外人(笑)
なんにも変わってない・・・ほぼ完璧な試合。
一応点数つければ10点。0点でも100点でもいい。
えべ太郎、例の騒音さっさと引越おばさんのネタやってた(笑)
サンジェイがヤン・タイムで勝利。
試合後、えべ太郎が真面目なマイク。
あれだけ以前と同じように笑わせてくれていたのだが、
えべっさんキャラで戻ってくるには、相当悩みもあったらしい。
権利関係とかかね。デルフィンも無粋なことはしないと思うが。

準決勝。

日高・藤田vsTエンペラー・Sシーサー。5点。
初日はこれで終わりってことで、ZERO組も持ち味出してた。
このぐらいはやる選手達だよね。
もう少し技の一つ一つを大事にしてほしいけど。
フィニッシュは日高がタイガーにショーンキャプチャー。

丸藤・KENTAvsカズ・スパンキー。6点。
丸藤とカズでスタート。
いまの若手のコーチ役なのかな、両団体の。
初対決かな?それでここまでスムーズに流れるのは凄いな。
結局スパンキーがつかまる展開に。
ただ、1回戦と異なり、相手が王者組だから、
自然というか、組み立てのうちというか。
丸藤がタイガードライバー、カズがSウィザードやった場面◎。
フィニッシュは回転エビ固め。結構渋い試合になった。
カズと丸藤の対戦はまた観たいなあ。

2日目はカップは2試合で、余興(笑)がほとんど。
中嶋vs浪口は実力差あり過ぎだったが、
鼻が折れ?大流血しても気持ちが折れない浪口は立派。
アメージング・コングvsストーカー市川&DJニラは大爆笑!
市川の腹巻きになんだろう君が描いてあった。
ニラは知名度はなかったが、マイク一本で客をつかんでた。
また飯伏が沸かしてた。
サンジェイは素晴らしい選手だ。
余興、面白かった。

3位決定戦。カズ・スパンキーvsTエンペラー・Sシーサー。5点。
ちょっとカズが抜きん出てる試合。
カズはグランドのアイディアが豊富。
HHHがやるデスロックも。解説の金丸が驚いてた。
シーサー、苦いディファカップだったな。
スパンキーも膝かどっかやっちゃったみたいだ。

決勝。丸藤・KENTAvs日高・藤田。8点。
ZERO組には野太い声援、NOAH組には黄色い声援。わかりやすい(笑)
やや冗長だが、勝負に対する興味が客にあるんで盛り上がりは続く。
逆にそれを抜きにしたら、もの凄い試合だったわけではないけど、
レベルの高い好試合。フィニッシュの藤田の受け、素晴らしい!
あと、なにが凄いって、レフリーが京平!
わりとありがちな好試合も、名勝負の雰囲気が出るね。
試合後、丸藤・KENTA組は優勝賞金を闘病中の星川に。
くそっ、やりやがった・'(ノД`)・゚・。

丸藤やカズ・TAKAといった本当のJr.のトップが揃っただけに
どうしても基準が高くなるんで、厳しいレベルの選手もいたが、
最終的には持てるものを出してたんじゃないのかな。
トーナメント以外の試合も面白かった。
G+も、普段のNOAHよりも数倍充実したコンテンツを確保した。
Jr.は素晴らしいが、他の中堅前座が・・・ってとこを、
各団体の強者や活きのいいので埋められるんだからな。

いや〜日本のプロレスも侮れない!
…はずなのに、最大の団体は何やってんだか(-。−;)

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