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zoom RSS ドラえもん&小島聡感想

<<   作成日時 : 2005/03/05 14:09   >>

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「魔法使いしずかちゃん」

しずかちゃん、庭掃除中に、箒で一人遊び。魔法使いごっこ。
そこへ、のび太が遊びにやってくる。恥ずかしい。
エアギター中に母親に部屋に入って来られたときのことを思ひ出す。
まあ、見てしまったほうは別になんとも思わないものなのだが。
で、しずかちゃんは、ギタリストではなく魔法使いになりたいらしい。
しずか「魔法使いになって困った人達を助けたいの」
のび太「ふーん、しずかちゃんらしい素敵な夢だね」
小学校高学年にしては、かなり"弱い"会話だな(笑)

ということで、「無生物催眠メガホン」
物に催眠術をかける道具。箒に催眠術をかけて空飛ぶ箒に。
そして困っている人を捜し出して反応する「たすけて帽」
パーティー帽みたいなとんがり帽子。これを被ってる街中にいる方が"困った人"だが・・・
格好だけでは、困ってる人のところに飛んで行って同情するしかできないので、
ドラえもんの四次元ポケットを借りる。

しずかちゃんの仕事っぷりは、結構思いつきでいい加減。
細かいネタは、なかなか面白い。
で、困ってる人を助けまくってるうちに、夜遅くなってしまい、
ママに怒られ家に入れもらえなくなるというのがオチ。
しずかちゃんが困っている、ということでのび太とドラが急行した際、
のび太は箒ならぬ傘で飛んで行った。
最初、しずかちゃんが空飛ぶ箒に乗れず、練習して上手になった際、
「しずかちゃんは運動神経がいいなあ」と褒めていたのび太だったが、
のび太は一発で空飛ぶ傘を乗りこなしていた(笑)
しずかちゃんの知○遅れ気味の夢を持ち上げたり、大したことでないのに褒めたり、
今日ののび太はどうも歯の浮くようなおべっかが多かった。
しずかちゃんを馬鹿キャラにした話では、相対的にのび太が上がるのか。
1話分トータルでの偏差値は定量らしい(笑)

焦って四次元ポケットを探ると、どうでもいいものが出て来るのだが、
今日出て来て、投げ捨てたものを挙げてみる。
茶碗と箸(1セット)、トイレットペーパー、やかん、
トイレットペーパー、缶ジュース、不明、サングラス、鉄アレイ、湯呑み、不明、空き缶、
やかん、メモ帳、万年筆、レモン、ラブレター、消しゴム。
トイレットペーパ−はともかく、やかんが二つも入ってるとは。ラグビー部か(笑)
あと、結構大事なものも投げ捨ててるような気がするが。

今日はもう一個の「あげま賞」のほうも面白かった。
自分でほしい賞を入力すると、その賞状が貰えるって道具だけど
泥棒を捕まえて警察から貰った賞状が、
のび太の入力通り、「どろぼうをつかまえたで賞」だったのに爆笑。

ついでにテレ東でやった小島vs天山の三冠&IWGPのWタイトル戦の感想。
三冠戦をノーカット?でやった後、59分45秒の試合なんで、
超ダイジェストなんだけど、結果的には小島聡プッシュで番組の色が統一。
なんか、会場が異常な盛り上がり。新日両国でここまでって、最近ではG1だけだね。
試合後、小島がIWGPのベルトをリング上に投げ捨てたため、
新日勢が怒って控え室近くまで小島を追う。
小島「よく聞け、お前等!俺は元新日本プロレスなんかじゃねえぞ!
   俺は現全日本プロレスだ!」←カコイイ
真壁「バカなこといってんじゃねえてめえこのやろお」
真壁、キャッチボールしろよ・・・

新日が駄目なのって、選手層の問題でも試合内容の問題でもなく、
今後の展開上、何度も使われるような大事なシーンを
軽く扱ってしまう意識の低さだな。
小島がベルトを投げ捨てたのは、ひょっとしたらアドリブかもしれないが、
こういうシーンがある程度予想できたなら、言うべき台詞を考えておくべきだよな。
柴田はしょっぱかったけど、コメントは準備してた節があったよな。内容はともかく。
残ってるのはどうしようもない奴だけって思われちゃうよ、これじゃ。

で、小島聡を褒めたい。
小島「俺は三冠とって4日しか経ってないけど、もの凄い重たかった。 
   川田利明から譲り受けたんだ。あの川田利明に勝ってベルトを貰ったんだ!
   俺は新日本出身の全日本のレスラーじゃないよ。
   俺は全日本プロレスを背負って立ってるプロレスラーなんだ!」←カコイイ
まったく噛まずにスラスラと。
まあ、「川田からベルトを譲り受けた」「貰った」っていうのは正直過ぎるとして(笑)
何を表現したいか、ってことへの意識が高いから、ここまで熱くコメントできるんだと思う。
勿論、試合内容でもそれを表現していかなきゃいけないのが、
まさにプロレスラーが単なる俳優とは違う部分である。
ただ、どんなにアスリートとして優れていたって、
そもそも何をお客さんに見せたいかの意識が弱ければ、プロレスラーとは言えない。
逆にレスラーとしての技量が及第点に達しているのであれば、
そこに尽きるという言い方もできると思う。
ともかく、小島聡は"自分が全日本プロレスの新しい顔になる"ってことを
"実質的にはそこまでいってない現状"も含めて、きちんと表現している。
素晴らしい。

いやあ、よく寝た後に記事書くと、筆に勢いがあるね。
独りよがりな勢いではあるが(笑)
今週は、WWEの来日公演の放送も観て、プロレスの重層性を感じたな。
TVでのストーリー、試合単位でのストーリー、身体能力等が複雑に作用し合ってる。
どこから突いても名勝負ってのは、実は相当難しいことなんだなって思った。
個人的には、他に考えなきゃいけないことが沢山あるんだが(^▽^;)

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